私たちの物語

山小屋の開いた木の雨戸越しに見える、Turbo Moka とカップが置かれた小さなバルコニーのテーブル。背景には緑の斜面と山々

始まりは、山小屋でガスが切れたある朝のことでした。

その家にはガス管が通っていません。ボンベはすべて徒歩で運び上げるため、抽出の途中でガスが切れると、次に村へ降りるまでコーヒーはお預けです。その朝、まさにそれが起きたのです。

そこで生まれたのが、シンプルな問いでした。炎の熱は、いったいどれだけコーヒーに届いているのだろう?

ドロミテの峰々を背に、雪だまりに立つ Turbo Moka

生みの親

Turbo Moka の生みの親である Matteo Giuseppe Matsuura Frontini は、高性能電動アシスト自転車の製品開発に携わってきたエンジニアです。精密な設計、信頼性、細部へのこだわりが何より求められる分野です。Turbo Moka では、約1世紀にわたる伝統への敬意を込め、優れたデザイン、物理学、環境への配慮を融合した学際的なアプローチで、その伝統を新たに解釈しています。

日々の習慣を、もっと豊かに

私たちの使命は、賢く持続可能なデザインによって日々の習慣をより豊かにすることです。伝統を守りながら、それが未来にどう寄り添うかを問い直します。Turbo Moka は、贅沢とは過剰さではなく、明確な意図にあると考えています。伝統を大切にしながら、効率性、エレガンス、持続可能性を求める方々のためにものづくりをしています。

海辺で自転車のそばに立ち、Turbo Moka のエスプレッソを飲む男性雪の中、ツアースキーの傘らでキャンプ用コンロを使い Turbo Moka でコーヒーを淡れるスキーヤーエスプレッソと新聞のクロスワードが置かれたカフェの屋外テーブルと Turbo Moka陽光きらめく湖畔の石垣に置かれた Turbo Moka と小さなカップ港の木の桟橋に置かれた Turbo Moka とコーヒーカップ、かごバッグ。背景には港のボート